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最近自分の読んだ本のことと、私の近況2つ。 [読書]

 5日に遊びすぎたのがたたって、6日夜から体調不良、7日の木曜日から風邪を引いたので、このところ皆さんのところにもあまり頻繁にお邪魔できず、記事を書くのも久しぶりになりました。
 どうにか勤務と炊事洗濯は続けていましたが、ブログまでの余裕はなかったです。
そのかわり休みの日は堂々と昼間からゆっくり寝転んで本を読んだり昼寝しました。

読書1.自分の読書に関してはまず、
        
「天国の本屋」三部作を読みました。
これです ↓

天国の本屋

天国の本屋


天国の本屋―うつしいろのゆめ

天国の本屋―うつしいろのゆめ

  • 作者: 松久 淳, 田中 渉
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/08
  • メディア: 文庫


天国の本屋 恋火

天国の本屋 恋火

  • 作者: 松久 淳, 田中 渉
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2004/05
  • メディア: 文庫


私は、普通の文庫版よりも、かまくら春秋社の装丁が好きです。
新書の大きさなのに、ハードカバー。挿絵も多いです。
このシリーズは、みかんのブログでおなじみの、みかんさんに教えていただきましたが、
本当に素敵な作品でした。私も書店員になったばかりなので、
早くこの本が読めて良かったです。

読書2.それとも、偉業。ついに、ついに、

北方謙三の「水滸伝」全19巻+読本「替天行道」を読み終えました!
おもしろかった!どちらかというと、合戦の場面も多くて、
男の人の読者が多そうな気もします。ゲーム好きもOK。
でもこの話、終わりと思ったら、なんだか終わりではありませんでした。
これは、つづきなんだと、「楊令伝1」をさっそく読むことにしました。

水滸伝1-10巻セット

水滸伝1-10巻セット

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 大型本


水滸伝11-19巻(+読本1) 10冊セット

水滸伝11-19巻(+読本1) 10冊セット

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • メディア: 大型本


楊令伝 1 (1)

楊令伝 1 (1)

  • 作者: 北方 謙三
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本

読書3.実は、この2週間ほどの間に、まだ本を読んだのですよ。
イギリス人のアレックス・シアラーの、
「ラベルのない缶詰をめぐる冒険」。
この作者の作品は、実は大人だけでなく子どもにもおすすめの
おもしろい話が多いのですが、これはちょっと不気味でした。
あんまりちいさなお子さまには、おすすめするとまずいかも。
いつもおもしろい発想のある作家です。

ラベルのない缶詰をめぐる冒険

ラベルのない缶詰をめぐる冒険

  • 作者: アレックス・シアラー
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2007/04/25
  • メディア: 単行本

近況1.
 最近やっと風邪もよくなってきて、昨日はダンスの練習にも行きましたが、
久々ということで、なかなかつま先立ちをキープできず、足元ふらふら。
帰っても疲れ果て、3時間も寝てしまいました。やっぱり継続が大事ですね。

近況2.
 今月も、当たりました! しかも、2社。

日清食品さんより、どん兵衛焼きうどん2個セット
私は、しょうゆ味で鰹節がついているのを食べましたが、おいしかったです。
やはり削り節を最後にかけるということで、おいしさがかなりアップしますね!

サッポロビールさんより、W-DRY 6缶セット!
夕食時にかつおのさしみと一緒にいただきました。おいしかった!
食事の味を邪魔しない、さわやか苦味でした。

実は狙っている懸賞があります。 サントリー・ザ・プレミアム・モルツ・ドリーム・マッチ。

    http://www.suntory.co.jp/culture-sports/dreammatch/index.html

野球ファンにはたまらない、楽しいひとときを過ごしたいものです。



今日は本のことを書きます。 [読書]

 今朝何気なく目が覚めて、何気なくテレビをつけたら、
驚いてすっかり目が覚めました!!
 何だ、この豪華な取り合わせは!
あさのあつこさんと、佐藤多佳子さんと、森絵都さんが対談しています。
児童文学の人気作家お三方の揃い踏み!
知ってたら録画したし最初から見れたのに、残念!!
特に、私が読んだ佐藤多佳子さんの「黄色い目の魚」は良かったです。
これです。 ↓  

黄色い目の魚

黄色い目の魚


 ところが、正直言うと、まだこの3人の有名作家さんの作品は、あまり読んでいないのです。
でも、これからとても読みたいです。私が今ボランティアをやっている中学にもとてもオススメなので、
今までも多くを購入しています。もちろん「一瞬の風になれ」も昨年購入しました。
だからこの作品が、本屋大賞をとって、とてもうれしかったです。


一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ--


一瞬の風になれ 第二部


一瞬の風になれ 第三部 -ドン-

 ちなみに、今回の本屋大賞候補10作のうち、私が実際読んでいたのは4作でした。
 http://www.hontai.jp/ ←本屋大賞

本屋さんに勤め始めてからあまりボランティアに行けません。
でも、購入本の選定を、リストを作ってメールして、お手伝いしています。

最近、今まで以上に書評の番組を見るようにしています。
数年前には、それほど関心もなかったのに。テレビ埼玉は今やお気に入りです。
実は昨日土曜日、TBSとテレ玉の両方で、同じ本がオススメ作品になっていました。
これです。 ↓

アフリカにょろり旅

アフリカにょろり旅

  • 作者: 青山
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/02/10
  • メディア: 単行本

テレ玉の「本よみうり堂」という番組では、作家の青山さんが出演していました。
本当は全然うなぎに興味がなくて、ニジマス好きだったと明かしてくれました。

 ところで、今、私勤める書店で人気の本、何でしょう?
予想のつく人、いるかもしれませんね。
これですよ。 ↓

紀香魂―ハッピー・スピリット

紀香魂―ハッピー・スピリット

  • 作者: 藤原 紀香
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2007/05
  • メディア: 単行本


 これを読んで幸せが連鎖するなら、うれしいことですよね!


昨日思ったこと [読書]

昨日買い物に行った時に聞こえて来た夕方のラジオ番組で言っていました。
ペットのいつも出す音に幸せを感じているというような内容の言葉。
そういえば、ちょうど今日ちょうど読んでいた本でも、
いつもペットが夜中に水を飲んでいる音に癒されるというようなことが書かれていました。
偶然同じ日に2度も同じような話に触れました。

それで、私は思いました。
私にとっての、この音って、何だろう?
それはきっと、私が夜、横になっているころに、
台所でざわざわ聞こえてくる音、
    ↓
子どもが夜食のラーメンを作って食べている音、かもしれませんね(^^)

この記事のきっかけになった本はこちら。 ↓

深き心の底より

深き心の底より

小川洋子 「深き心の底より」 を読んだ感想は、
なんだかはじめは静かな印象で、癒し系のエッセイと思いましたが、
この人のまじめな生き様、まっすぐな姿勢が見えるなーと思いましたが、
そして、アンネの日記に関するエッセイは、いろいろ考えさせられるものでしたが、
後半、思いがけず、「 笑いこける 」ところが続いて、
小川さんに、やけに親しみを感じてしまいました。
短いエッセイがたくさん載っている本で、
実際の厚みよりも中身はぎっしりの印象でした。
今まで小川さんの作品は数冊読んでいるのですが、
これからももっと読みたくなりました。


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